カルロス ゴーン フランス 捜査
カルロスゴーンが実際にフランスに入国した場合、とりあえず事情聴取されるために「逮捕」される可能性があります。 なぜなら彼はフランスで2件の汚職疑惑があり訴えられている件もあるので、予備捜査もしくは司法調査を受けていますよ。 ゴーンさんの話は弁護側としてはけっこう苦しいのではないかという印象です。いろいろな国が捜査協力しているから、それらの国はゴーンさんとの距離をとっているでしょう。フランス当局もとっている … Cozy up!」(4月10日放送)に数量政策学者の高橋洋一が出演。ゴーン容疑者の弁護団が動画を公開したニュースについて解説した。【ゴーン容疑者動画公開】公開されたカルロス・ゴーン容疑者の動画=2019年4月9日午後、東京都千代田区の日本外国特派員協会 写真提供:産経新聞社特別背任の疑いで再逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者の弁護団は昨日(4月9日)、再逮捕される前に撮影したゴーン容疑者の動画を公開した。ゴーン容疑者は動画のなかで改めて無罪を主張するとともに、一連の事件は日産の一部幹部による陰謀だと批判している。飯田)公開された動画は全部で7分30秒ありました。実名を出すと言われていたのですが、そこについてはカットされていました。高橋)そうですね。昨日見ましたけれど、何も目新しい話は無いし、なぜ出したのかなと思いましたけれどね。飯田)弘中弁護士が言うには、裁判に影響が出るから実名の部分をカットしたということです。高橋)容疑事実についていろいろ反論するのかと思っていたら、それもしていない。事前にやったので、今回逮捕される容疑事実に対しては反論なんてできない、と言えばそれきりなのですけれどね。何のためにやったのかな、と思いました。飯田)商品取引法の部分についても、私の立場は変わっていませんと。これは法廷で述べたことの繰り返しでした。高橋)この事件は、ボーナスの記載が違っていたという金融商品取引法の話と、商法の特別背任の話と、2つありますけれどね。前者の方は形式的な話なのですが、後者の特別背任は舞台が中東なので根が深い。中東の資金の流れの話ですが、中東はテロ資金の流れが複雑なので、いろいろな国が捜査をしているところなのですね。そこに引っかかって来て、いろいろリークされているのですけれど、その情報を見ると、資金トレースという資金を追う作業が出ている。そこを見ると日本の捜査当局だけでは無いですね。例えばアメリカとか、フランスもある筈です。でないとあそこまで分からないですよ。資金トレースは、マネーロンダリングなどと関係があって、いろいろなところが調べている部分に引っかかっている案件のような気がします。ゴーンさんの話は弁護側としてはけっこう苦しいのではないかという印象です。いろいろな国が捜査協力しているから、それらの国はゴーンさんとの距離をとっているでしょう。フランス当局もとっているし。そこからの情報が漏れて、日本にも伝わって来ているのではないかと思います。飯田)一部報道では、特別背任の容疑に関してはアメリカが捜査協力をしていると出ています。高橋)もちろんそうでしょう。飯田)具体的にどの機関が、とは言われていませんが、ドルの資金トレースとなると。高橋)捜査協力があったのでしょう。中東のいろいろな金融取引も使っていて、あの取引は普通の取引ですが、個人ではまずないような取引です。だから少し変だなということで、捜査当局の人が見ていたかもしれないですね。飯田)金融関係の人に聞いても、為替の取引をするのにこの銀行を使うのは怪しい、というようなことを言ってらっしゃいました。
ゴーンさんの話は弁護側としてはけっこう苦しいのではないかという印象です。いろいろな国が捜査協力しているから、それらの国はゴーンさんとの距離をとっているでしょう。フランス当局もとっている …
当ウェブサイトに掲載の記事、写真などの無断転載、加工しての使用などは一切禁止します。 100億の男「カルロス・ゴーン」が食した拘置所「正月メニュー」東芝崩壊を予見した男が語る「次にヤバイ企業」エルメスがライバル視する「創業500年の日本企業」とは【田中角栄の殺し文句】相手を待たせた時にどう言うか――プライドをくす... つまり楽器ケースを用意しろと。ベルサイユ宮殿を貸し切って「日産の金で」結婚式を挙げただけのいちレバノン人が何でフランス政府に一言いえると思うかなあ? 関係ないけど、レバノンてデフォルトしてるわりにはいろんな結婚式場のYouTube動画がキンキラしてて笑う。ある所にはあるからゴーンも安心して敬虔な拝金教徒としてレバノンに骨を埋めろ。最初は逃亡と聞いて相当な怒りがあったけど、逃亡先がレバノンでそこから出られない状況になってると知って、これでよかったと思うようになったところもある。もう連絡してくるなよウザいから。という感じですね。厳罰化の流れを利用して、逃亡犯の罪を重くして、比較しても戻れないようにして欲しいですね。立てこもり犯が、脱走用の車を要求するような話になってきたわりとマジな話、ゴーンはフランスに裏切られたと思っているんだろ。レバノンの物価が3〜10倍に上がってて笑うわ。国際指名手配も無効になりそうだな(願望)フランスみてる??そこに楽器ケースがあるじゃろ?そもそもゴーンの逃亡当時にはフランスから楽器ケースを送って差し上げろ※13ドラキュラが出てくる箱かな。賄賂送ろうにも口座封鎖されててレバノンは絶賛デフォルト中だから※7フランスはちゃんと楽器ケースを用意して差し上げろ。レバノンに封じて、放っておけばいいよ巌窟王とか言って喝采してましたよねクラウドファウンディンクで、ゴーンを助ける為に楽器ケースを購入してレバノンに送るって。出したら面白がってそこそこ出資者いそう。 ニッポン放送「飯田浩司のOK! フランスでは、もう“忘れられた人”に( 12月29日、関西空港からプライベートジェット(PJ)でトルコのイスタンブールへ、そこから別のPJで30日にレバノンのベイルートに入ったとされる日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)。昨年末に起きたまさかのこの“逃亡劇”を世界中のメディアは大きく報じた。そんな中、意外にも冷静だったのがフランス紙である。 *** ゴーン被告はレバノンに入国した後、報道陣の前には一切姿を見せておらず、所在もわかっていない。もっとも、彼の知人によると、ベイルートで開かれた年越しパーティに妻のキャロンさんと一緒に出席し、ワインをたしなんだという。そのパーティには、レバノンのアウン大統領の親族も同席していたそうで、フランスのテレビ局「TF1」は、そこで撮影されたとみられる写真を公開している。「ゴーン被告の国外逃亡は、寝耳に水のニュースでした。ただフランスでは、彼のことはもう“忘れられた人”になっていますよ。こちらでも、彼の経営手腕を評価するシンパは一部にいます。けれども、ゴーン被告の後に就任したルノーのジャンドミニク・スナール会長はかなりのやり手で、フランス政府からの評価も高い。すでにルノーの立て直しの筋道もできていて、『もう、ゴーンはいらない。彼はすでに過去の人』と言われています」 と解説するのは、フランス在住のジャーナリスト・広岡裕児氏である。 実際、フランスのメディアの報道を見てみると、ゴーン被告の逃亡には批判的である。〈レバノン政府はカルロス・ゴーンをこれ以上ないほどあたたかく迎え入れてくれるだろう。こうして、ゴーン氏は日本の司法による追及を逃れたように見えるが、実はこうすることで、フランスの司法による追及も逃れているのだ〉(リベラシオン紙:1月1日付)〈本当に汚名をすすぎたかったのなら、裁きから逃れた理由がわからない。(中略)民主主義国家での裁きを拒み、裁かれる場所を最も自分の都合のいいように選ぶ可能性を不当に手に入れた〉(ル・モンド紙:1月3日付)「フランスのメディアは、元日、2日と、ゴーンの逃亡をトップで報じていました。けれども3日以降は、小さな扱いになっています。ゴーンよりも、米のイラン司令官殺害、オーストラリアの火事、フランスの年金ストのほうが大きく報じられています。それだけ、彼への関心は薄れているのです。フランスの庶民も、逃亡なんかして、バカなことやっている、という見方です。彼は、特別背任で逮捕されたのは日産経営陣の陰謀と主張していますが、それを信じている人はまずいませんね。フランス国内では、ゴーン被告を擁護する発言をすると批判される、という空気になっています」(同) そもそも、マクロン大統領とゴーン被告はソリが合わなかったという。「マクロン大統領が経済相だった2015年、ルノーの経営への関与を強めるためにルノー株を買い増し、フランス政府の持ち株比率を15%から19・7%に上げた時、ゴーン氏は猛反対したのです。なぜかというと、政府の介入が強まると、自分の悪事がバレるからだと言われていました。マクロン大統領はゴーンのことを、“守銭奴”と言って嫌っていますよ」(同) とはいえ、仏紙『フィガロ』は1月2日、「ゴーン氏が日本から逃げ出したのは正しかったか」と読者にアンケート調査を行ったところ、イエスと答えた人が約8割近くもあった。「それはゴーンを擁護したのではなく、あくまで、中世のように遅れた日本の司法システムから逃げ出すことを肯定しただけです。ヨーロッパでは、被告は有罪が確定するまでは推定無罪で人権が守られます。一方、日本は、拘置所に入れられる。被告の自白を最も重視するので、捜査にも時間がかかります。日本では、被告がいない裁判は成り立ちません。けれどもヨーロッパでは、被告がいなくても欠席裁判という形で裁判を進めることができる。この場合は、被告には不利な裁判になりますが……」(同) 広岡氏は、ゴーン被告がフランスで裁判を受けるのであれば、逃亡することはなかったと見る。「ヨーロッパでは保釈されても、足などにGPSのタグが装着され、24時間被告がどこにいるかわかるようになっているため、逃げられません。フランス人は、保釈中にゴーンに逃げられた日本の捜査当局に呆れていますよ」 さらに、フランスの刑務所は、日本とは大きく異なる。「政治家や大物の経済犯は、一般の受刑者とは違う特別室に入れられます。そこでは、シャワーも自由に使え、パソコンもあるので仕事ができるのです。必要に応じて料理人も入れることができ、他の囚人を自分の執事みたいに使うことも可能です。ゴーンは、どんな大物でも他の受刑者と同じ扱いをする日本にはいられないと思ったのでしょうね」(同) フランスの検察は、19年6月にパリ郊外にあるゴーン被告の自宅を家宅捜索、同年7月にはルノー本社を捜索している。ゴーン被告が16年10月にベルサイユ宮殿で結婚式を行った際、会社から5万ユーロ(約610万円)を流用。さらに、オランダにあったルノーと日産の統括会社「ルノー・日産BV」から、1100万ユーロ(約13億4000万円)を不適正に支出した疑いがあるためだ。「フランスとレバノンの間には司法協力協定が結ばれているので、フランスの検察は、ゴーン被告の容疑が固まれば、レバノンに対して彼の身柄引き渡しを要求する可能性があります」(同) 結局はフランスに送還、なんてこともありそうだ。「現在のレバノンは、かつてないほど市民運動が活発です。11年に起こった民主化運動『アラブの春』が政治エリート層の腐敗に対して、ここ1カ月半にわたって前代未聞の抗議行動を続けているのです。まさに革命寸前という状況です。市民運動家はゴーン被告の入国はさらなる問題をもたらすとして批判的に見ていますから、ゴーンはレバノンでも安穏としていられなくなるのではないでしょうか」(同) 安住の地を得たとして、パーティでワインをたしなんでいる場合ではなさそうだ。週刊新潮WEB取材班編集
同棲 しない なら別れる, 三河線 廃線 地図, サイレント ヴォイス 2020 感想, サン ロッカーズ 渋谷 ツイッター, ベガルタ仙台 スクール 評判, ウェブサイトリニューアル お知らせ 英語, アメリカン 銀座 コロナ, フェルト ままごと 本 おすすめ, 業務スーパー 新潟県 一覧, 進撃の巨人 実写 渡部秀, Track Changes ワード, かすみ 女の子 漢字, カープファン ツイッター リアルタイム, 他に何かありますか 英語 会議, Gird Your Loins 意味, 大竹まこと 双子 Nhk, 逆流 韓国ドラマ 視聴率, 天使にラブソングを 映画 舞台, 千里丘FC 試合 結果, 大学生 インスタ 加工, レスター 森山直太朗 意味, 板谷由夏 石田ゆり子 共演, アガサ クリスティ ジョン メイヒュー, Serie A 2019-20, 麒麟がくる 音楽 ジョングラム, SCHMATZ 中 目黒, 骨髄の 癌 余命, ライブドアブログ 引っ越し なぜ, スポーツドリンク 水筒 軽量, 阪急電車 運賃 子供, みやぞん イッテq 初回, エアロビクス ステップ G3, オタマート アカウント 再登録, 髪色 ピンクグレージュ ブリーチなし,