出世 興味ない 女
副業や転職がどんどん当たり前になり、稼ぎ方や働き方が多様化している今の時代、出世や一つの企業に執着して生きるのはリスクでしかありません。そのため私は正直、会社はそのための資金を集める手段であり、目標を達成するために頑張るための資金源として捉えて働いてます。頑張ってもそこまで報われない、たとえ報われたとしても本来仕事とは関係ない部分で苦労する羽目になるというのが20代の出世意欲を削いでいます。人生の最後の瞬間、一番満足した人生を送ったと言える人はどんな人だと思いますか?特に出世する気もないからと、今の給料でも生活していけるからゴロゴロしてyoutubeでも見ながら毎日を過ごしていませんか?それに、成果を出して周りの先輩たちを抜いて早期出世したとしても、僻みや妬みなどで人間関係で結局苦労する羽目になると感じている人も多いです。こればっかりは世の中の空気が成果や能力至上主義にならないとどうしようもないのです。実際、誰もが名前を聞いたことのある大企業ですら40歳以上の早期退職を勧めているのが現実です。強みがあったり得意だったとしても、それに気づくのが遅いと手遅れになってしまうこともあるので、20代の今のうちに自分の強みを見つけて強みを伸ばすことが出世関係なく自分の人生を楽しむことに繋がります。もし、自分の人生の目標が思い浮かばないという方は「自分の人生の目標の見つけ方」という記事で誰でも出来るワークを紹介しているので、ぜひ読んでみて下さい。スポーツでは皆が何となくわかっていることでも、仕事になると頑張ればなんとかなるといった認識に変わるのが不思議ですよね。私は将来、田舎で夜は星を見たりしながらお金の心配をすることなく四季を楽しみながら生活したいと常々思っています。「会社のために尽くしてもいざという時に会社は守ってくれない」ということを薄々感じ取っている人が多いのです。テレビやニュースで「最近は出世興味ない20代の若者が増えている」という言葉を聞いたことはありませんか?投資や不動産で大儲けして配当だけで生活できるなら別ですが、出世に興味が無くても、生活していく上で働かないといけない方が大多数だと思います。いざという時のために自分の市場価値を高めておきたいと考えている人も多いのではないでしょうか。私も自分の時間を大事にしたいタイプなので、同年代としてもその気持ちは痛いほどわかります。現実問題、いくらサッカーが好きでも、サッカーのセンスがなかったり努力ができなければプロになってお金を稼ぐことなんてできません。自分の時間を犠牲にして興味のない仕事をするよりも、決められた時間は働いたのだから勤務時間が終わったら早く帰って自分の時間を満喫したいと考える20代は多いです。人生の時間は限られているなんて当たり前のことではなく、脳の能力的に30代、40代では総合的な情報処理能力が落ちてしまうからです。ただ、危険だなと思うのは「出世に興味ないから仕事中は時間が過ぎるのをだらだら待って、仕事の後も特に何もせずYouTubeをボーっと見て1日を終える人」です。大企業なんかはまさにそうで、能力に応じた昇給なんて言っていますが実際に行っている会社なんてほとんどないですよね。 最近特に出世に興味がない人とか、今の時点でも40代のサラリーマンの6割が役職についてない平社員だっていう風なデータがあるんですよね。 今40代の人って、ゆとり世代とかではないんですよ。 知人に、某国立大を出た後、一部上場の大手ハウスメーカーに就職し、そのまま20年近く経理部で働き続けている方がいる。 彼を一言で表すとすれば「仕事できるのに つまるところ、「出世に興味のない人間の末路は、出世できない」ということのようですが、「出世に興味がないような人間は出世しないぞ!!」と言ったところで、出世に興味がない人がそのとおりの結果を得たわけですから、当然のことだし、本人としても別にそれでいいんじゃないのでしょうか?昭和の第二次ベビーブームぐらいの時の競争ガリガリの世代の人間だったはずなんですよね。だけど例えば30代でワードとエクセルが使えます、関数も知ってますって言われても「それで?」で終わりですよね。40代でそんなこと言ってたら、「何が言いたいのかわからない」ってなりますよね。これを聞いているような人って、相当意識は高いと思うんですけど、それでもやっぱり今ぐらい寿命が伸びちゃうと、油断するとすぐに寿命よりも自分の能力って落ちちゃうので、寿命が長くなった分、自分も頑張らないといけないなっていう話です。それと一緒で、もう落ち始める前からやっておくことが大事なんですよね。若いうちというのは、そんなに高い評価されることはないと普通は本人も思ってると思うんですけれど、それは仕事の経験がないとか、実績がないとかもありますが、実はそういうのを差し引いても結構甘く評価されてるものなんですね。ある程度の自分の時間が確保されて、生活ができて、将来に不安がないぐらいのことが仕事で手に入ったらいいなって思ってる人が多いと思うんですけど、よく話には聞くと思うんですけど、30後半、40過ぎた50過ぎたってなると、本当に出来たことが出来なくなっていくんですね。つまり今の年齢、今のポジションだから、そういうことができるのは「すごい」「すごくない」で評価されてるんですね。特に若いうちは自分に対する評価っていうのは、実力そのものにさらに加えて、その年齢で出来るんだからすごいねとか、今それだけ出来るって事は将来はもっと伸びていくんだろうねっていうその伸びしろとか可能性の部分ですよね。なかなか欲望的なものだけで、もっとお金が欲しいから、もっと世界中飛び回りたいからとかで、もっと何かをしてっていう人はそう多くはないと思うんですよ。これを作っておくというか、もう作って実行しておかないと、10年後20年後に後悔するハメになるんですよ。だけど、その人間の6割が平社員ということはやっぱり役職に就けなかった、就きたかったけど就けなかったっていう人が多かったわけです。私は30代前半までサラリーマンをやってまして、その頃の考え違いや、失敗談をもとにこういった記事を書いています(^^)これは例え話で考えてみるとわかりやすくて、例えば10代の人が、パソコンの Word と Excel ができます、Excel はちゃんと関数が使えますって言ったら「おーすごい」ってなるじゃないですか。つまり現状維持をするためには年間1%以上の筋肉をつけ続けないと駄目っていう厳しい話じゃないですか。でも意外と多くの人がそれを忘れて、自分の能力とかできること、言ってしまえば自分の実力を評価されてるようなイメージがあるわけですよ。つまり上を見ていない人間の末路というのは、本人は努力をしてるつもりだけど、決して上司にもなれなければ出世もできないわけです。そして自分に与えられた仕事をただこなしていた。上手にこなしていた。そんな人間って上にはいけないじゃないですか。だったら自分よりも上手にその仕事ができる人とか、もしくはもっと長い時間残業ができる若い子とか体力ある人とかが入ってきたら、もう失ってしまうぐらいの評価でしかないってことに気づいてないわけですよね。これは先ほど言った自分自身の評価が歳とともに、現状維持では評価は下がるっていうことに気づかなかった人の未来の姿でもあるんですね。だから評価される為に実力を上げようと思わなかったり、もしくは評価されたことで満足してしまうんですね。でもなぜ就けなかったかとか、そういうデータを見ても結局は環境が悪かったとか上司が悪かったとか人のせいにして自分が出世できなかった人が多いんですね。やはり20代に求められるものと40代に求められるものっていうのは職場においては大きく違うわけで、それすらも本人が気付かなかった。もうなんか筋肉的な衰えとか、精神的な衰え、この精神的な衰えというのは、やっぱり脳内ホルモンとかの分泌量そのものが変わってきちゃうので、だから今これを聞いてる10代、20代、30代の人は、今始めておくのがもうチャンスなんですよ。逆にもう40過ぎちゃった人は焦らないと駄目ってことですよね。だからそれを分かって、ちゃんと年と共に自分が右肩上がりになるようなライフプランを組んでおかないと、そういう自己研鑽を続けないと、じきに年をとればとるほど伸びしろの分の評価っていうのは消えて行くんですよ。会社の中で自分に与えられた仕事が上手にできるようになるということは、決してこれは右肩上がりになってるとは言えないんですよね。つまり出世に本当に興味がなかったから出世してないっていう人は意外と少ないんですよ。なれるもんなら上役になりたかったけどなれなかったっていう人間が多いってことなんですけど、こういう人達が正に先ほどの勘違いをしていて、もっとムキムキなりたかったら1%どころか2%、3パーセント以上筋肉を増やさないといけない。これって自分に相当な圧をかけないとできないことなんですよね。それが消えてしまった時に自分自身の能力が上がってなかったら、自分自身の能力としては、実力としては完全に変わってなかったとしても評価は下がり続けてしまうことになるんですよね。なんでもそうですけど早く始めた人間の方が楽ができるというか簡単なので、筋肉が落ちる前にやれば1パーセントつけるだけでも現状維持できるけど、筋肉が10%落ちた後から取り戻そうと思ってもすごい大変じゃないですか。そういう風なものがジワジワとくるっていう前提で、その右肩下がりのマイナスを上回るプラスを自分が持ち続けないと、結果としてはダメになっていくわけです。そういうことを考えた自分の学習プランとか、運動もそうですけどライフプランですね。当然、収入が右肩上がりに増えることもなければ、そういう役職についてない人間ですから、いつクビ切られるか分からないという状態で怯えながら働かないといけないっていうことなんですよ。そういった人達は年を取ると自分自身の社会的な評価というのが右肩下がりになっていって、40代とか50代になった時に「あれ、もしかして俺ちょっとやばくないか」って思っちゃうんですよね。最近特に出世に興味がない人とか、今の時点でも40代のサラリーマンの6割が役職についてない平社員だっていう風なデータがあるんですよね。
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