ペニンシュラ バンコク スパ ブログ

ペニンシュラ バンコク スパ ブログ

#ペニンシュラバンコクに関するブログ新着記事です。|Virtual Tours in Bangkok! !|最後のアテンドもあっという間に②|JCBカードでお得!シャングリ・ラ・バンコクのアフタヌーンティー|タイ旅行〜その③|ペニンシュラホテルでランチ付きスパ体験してきました③@THE PENINSULA BKK ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)に実際に宿泊した旅行者の旅行記・ブログ一覧。日本最大級の旅行クチコミサイト フォートラベルでザ ペニンシュラ バンコクの旅行記をチェック! 涼しい風が吹き抜けるレストラン『リバーカフェ&テラス』。朝食はこちらのレストランでいただけます。中国レストラン『メイジャン』。伝統的な広東料理メニューが揃っています。ピアノの生演奏も聴ける『ザ・ロビー』。 もっと詳しく » 洗面台のこちらの引き出しの中には、歯ブラシ・ネイルケアセット・ソーイングキットがありました。キングサイズのベッドなので広さは十分で、マットレスも柔らか過ぎず、私にはとても寝心地が良かったです。こじんまりしたお店ですが、取り扱い商品は多く見ていて楽しいです。ペニンシュラのグッズがあれこれ売っています。目の前がチャオプラヤ川で、遮るものがなく眺望がとても良いです。グランドフロアに屋外プールがあり、6時から23時と夜遅くまで利用出来るのはポイントが高かったです。プールサイドにはデッキチェア以外に天井にファンの付いた東屋が並んでおり、こちらはプライベート感がありゆっくり過ごせました。芝生がメインでホテルへ入るアプローチには、可愛いアーチを作っている場所もあり、カップルや家族の写真スポットになりそうでした。部屋から見るミニバーとバスルームやクローゼットに向かうドア。メインの部屋とクローゼットやドレッサー・スーツケース置き場が分かれているのも部屋の中で荷物が目に入ることなく過ごせました。一歩中に入ると高い天井からさがる大きなクリスタルのシャンデリアに重厚なカーテン、そしてピアノの生演奏で迎えられます。クラッシックで落ち着いた空間でここに決めて良かったと思わせてくれます。夜の中庭の様子。ライトアップされたレストランや向こう岸のホテルが見えました。左右のベッドサイドテーブルにはお水と電話、コントロールパネルがそれぞれありました。ペニンシュラに泊まるのであれば、やはりロゴ入りや関連商品が置いてある『ザ・ペニンシュラ・ブティック』は覗いてみた方が良いと思います。お店自体はドアがなく、スタッフも入店の際の挨拶以上は尋ねない限り声を掛けてこないので、ゆっくり選ぶことが出来ました。ジムとスパ兼用で使えるサウナ。時間帯によると思いますが誰もいませんでした。グランドフロアには、スパ『ザ・ペニンシュラ・スパ』があります。プールへも中庭を通って行くことが出来ます。中庭は大きくはないですが川沿いなので風が通り、ホテルの日陰になるので涼しく過ごせます船着場のあるグランドフロアからフロントデスクなどのあるロビーに繋がる階段ホテル周辺は車での移動のみでしたが、道で寝ている人などもおらず、治安は悪くないのだろうなと感じました。無料のシャトルボートを使っての移動もペニンシュラ専用の船ですので、客層も悪くなく女性1人でも怖い思いはしませんでした。船にはサービスをする為の男性スタッフが乗っており、無料のミネラルウォーターを配りながら乗客一人一人に声をかけていたので安心感がありました。基本的に川を渡ることを前提とした造りのようで、正面玄関を出ても徒歩圏内にコンビニなどもなさそうです。車で出入りする時に見渡した限りでは、特にお店はなかったです。スワンナプーム空港からホテルまで1時間程度とインターネットで見ていました。実際には金曜の夕方だった事もあり渋滞に巻き込まれ、17時に空港を出てホテルに着いたのが19時で2時間もかかりました。ホテルからの無料シャトルボートでチャオプラヤ川を渡ると対岸にはBTS(高架鉄道)サパーンタクシン駅があり、ロビンソンという百貨店もありました。比較的観光客が多いように感じました。クローゼット部分は寝室と分かれており、とても使い勝手が良かったです。クローゼット内に多めのハンガーがありました。ハンガーは滑り止め付きも2つあり、これは女性には特に嬉しいサービスだと思いますバスルームにはバスタブがありました。バスタブを挟んで両サイドに洗面台があるので、2人で泊まっても洗面台を待ったり待たせたりと気を使う必要がないのでとても良い造りだと感心しました。クローゼット左側には、セーフティボックスと靴べら・シューケアの布がありました。ピアノの生演奏も聴ける『ザ・ロビー』。カテゴリとしてはオールデイ・ダイニングですが特に評判が良いと聞くのはランチとアフタヌーンティーです。ホテルの宿泊客とスパ利用客の情報が共有されているようで、部屋番号を言うとすぐにパソコンでチェックし、早い対応を心掛けてくれているように思いました。残念だったのは、スパ予約の電話の際に、あるスタッフが「終日空いている」と言ったにもかかわらず、10分ほど後に電話を掛け直した時には「予約はフルで埋まっている」と別のスタッフに言われた事でした。結局、予約は取れたのですが、スタッフによって予約状況の把握具合に差があった事です。エレベーターホール前には、大きなフラワーベースが飾られていました。バスローブは、グランドフロアの『ブティック』でも売っていました靴磨きサービスボックスというものがありました。靴をここに入れておくと磨いてもらえるサービスです。テレビがついていたのでNHKを観ながら入ったりもしました。お風呂の水圧・湯温も十分満足できましたスナックはチョコレート以外のものが冷蔵庫の上にありました。チョコレート類は冷蔵庫の中です。グランドフロアにある中国レストラン『メイジャン』。伝統的な広東料理メニューが揃っていますタイ・シルクの名店として有名な『ジム・トンプソン』。店内は大きくはありませんが、限られたスペース内でも十分な品揃えでした。部屋に入ってしばらくすると、ウェルカムスイーツも運んで来てくれました。デッキチェアに1つずつバスタオルが置いてあります。これ以上欲しければ、スタッフに言えばもらえます。「ザ ペニンシュラ バンコク」を選んだのは、最高級と言われるペニンシュラが物価の安いタイなら他国よりお得に泊まれること、全室リバービューであること、世界最高とも言われるスパが魅力だったことなどからです。今回は仕事でのバンコク滞在だったのですが、時間に余裕がありました。そこで、街中より川を挟んだエリアにあるホテルにし、無料のシャトルボートでチャオプラヤ川を渡るという、日本ではなかなか体験できない移動方法で非日常を味わってみたいと思いました。また、帰りは夜発の飛行機であったため、18時まで無料でレイトチェックアウトが出来た点も理由の1つです。是非、また泊まりたいと思いました。ちょっと対岸に行くのに船で移動するのも、外国に来た気分を盛り上げてくれました。そして何よりも、部屋からの夜景は毎日見ても飽きなかったです。チャオプラヤ川を行き交う電飾で縁取られたクルーズ船や近くの橋を渡る車の流れ、向かい側のホテル群など、何枚写真を撮っても足りない気がする程でした。部屋の造りはさすがペニンシュラだけあり、冷蔵庫やテレビ台、ワークデスクの引き出しの中のファックス付きプリンターなど、全てが造り付けでした。こういったこだわりをもって部屋をデザインしているのがペニンシュラらしく、気分が盛り上がりました。このクラシカルなデザインが、かえって映画の中にいるような非日常を演出してくれるからです。今回は、仕事の都合でホテル内のレストランを試すことができなかったので、次回は評判の高い中華料理のお店『メイジャン』に晩ご飯を食べに行きたいと、今から既に次の予定まで考えています。ベッド向かい側には、ソファーとテーブルがありました。ソファの上に飾られた絵もクラッシックな雰囲気です。テーブルの上にはウェルカムフルーツが用意してありました。私は夜に行くのでいつも空いていたのですが、早い時間は東屋の場所取りがあるほど人気だそうです。夜は大人ばかりで大声を出す人もおらず、ライトアップされた対岸のホテルやクルーズ船を眺めながら寛ぐことが出来ました。昼間の景色も良いですが、暗くなってからチャオプラヤ川を行き交うライトで飾られたクルーズ船や向かいのホテル、バンコクの街並みは毎日見ても飽きませんでした。クローゼットに入っていたメニュー一覧。何を何点出すのか、ドライクリーニングなのかアイロンはどうするかなどが記入できます。全室リバービューのホテルで、今回は特に景色にこだわってグランドデラックスルームを選びました。角部屋で窓が2面なので景色が色んな角度から見え、毎日見ても飽きなかったです。今回は、予約後に直接ホテルに電話して出来るだけ高層階をお願いしたのですが、わざわざリクエストして良かったと思えるほど綺麗な夜景が楽しめました。ベッド脇にも窓がありました。最初、引き戸が閉じていたので窓があるのに気付きませんでした。ベッドから景色が見れるのに気づいてからは、ずっと開けていました。ベッドに寝ていても景色を楽しむことが出来ました。ジムにはスタッフが常駐しており器具の使い方を説明してくれます。無料でヨガが出来るので、朝5時50分集合と早いですが参加してきました。スパに行った際に、ヨガの参加を申し出たところ、受け付けてくれました。フロントデスクでも申し込めると思います。アルコールもありました。VSOPが880バーツ、ウイスキー680バーツ、ジンとウォッカは480バーツ。ビールはアサヒとハイネケンが290バーツ、シンハービールが250バーツ。ミネラルウォーターとジュースは150バーツ。コーラ・スプライト・ソーダ・トニックウォーター・レッドブルは90バーツ。スナックはチップスが150バーツ、チョコレートが110バーツ、ポッキーとナッツは90バーツ。スニッカーズは60バーツ。今回はどれも利用しませんでした。BTS(高架鉄道)サパーンタクシン駅からチャオプラヤ川のボート乗り場に行くと、ペニンシュラ宿泊者専用の船が迎えにきてくれます。船着場はマンダリンオリエンタルの宿泊者も利用するので「ペニンシュラ」とスタッフに伝えます。トランシーバーで「こちらに迎えの船を寄越してください」とすぐ連絡して船を呼んでくれます。涼しい風が吹き抜けるレストラン『リバーカフェ&テラス』。朝食もこちらのレストランでいただけます。クローゼット右手には、ランドリーなどのメニューとランドリーバッグ、ボールペンがありました。テレビも設置されていました。日本の番組では、NHKを視聴することができました。もちろんエレベーターもあります。グランドフロアには、船着場の他、プールやスパ、中庭があります。ホテルには中庭がありました。レストランとその前にはチャオプラヤ川があり、中庭とは言え開放感がありました。メインエントランスにはペニンシュラらしく大きな白い獅子がお出迎えしてくれます。エントランスに待機しているスタッフは、近づくとニッコリ微笑んで挨拶をしてくれ、何か用事はないかと尋ねてくれます。こういったサービスの良さはさすがペニンシュラだと毎回感心しました。こういうオリジナルのコントロールパネルがいかにもペニンシュラらしいです。室内には冷蔵庫が設置されおり、中には様々なドリンクが用意されていました。全て有料です。日本人スタッフ2名がシフト制で常駐とインターネットでは表記されていました。タイミングの問題だと思いますが、私はチェックインの時もチェックアウトの時も出会いませんでした。直接お話はしていませんが、電話を掛けて出来るだけ上階の部屋をリクエストした際に、レイトチェックアウトについてタイ人スタッフに尋ねました。その際は、レイトチェックアウトは出来るが有料と説明されたのですが、後に日本人スタッフより18時まで無料でレイトチェックアウトが出来ると丁寧なメールを頂きました。こうやって日本人客の情報はきちんと日本人スタッフに伝わっているという安心感があったので、現地でもいざとなれば日本人スタッフを呼んでもらったら良いと気楽にしていました。しかし、特に呼んで頂く必要もなく、タイ人スタッフの英語で十分会話ができました。こちらは、ホテルメインエントランス前。ボートで移動する人が多いのかこのクラスの大きさのホテルとしては車の出入りは少なめに感じました。『オスカー・デ・ラ・レンタ』のペニンシュラホテル限定アメニティが用意されています。シャワールームには、シャンプー・コンディショナー・ボディーシャワージェルがありました。私は1人で泊まったのでシャンプーなどが各一本でも足りましたが、2人で泊まるのでしたら髪の長い人は少し足りないかもと思う量でした。『ザ・ペニンシュラ・ブティック』では、ペニンシュラオリジナル商品やロゴ入り商品があります。チェックインを受け付けたスタッフがそのまま部屋まで案内してくれます。バスタブがあるのは知っていたので、入浴剤を持参し、足を伸ばせるサイズの浴槽にゆっくり浸かりながらお風呂タイムを楽しめました。館内にはジムもありました。19時過ぎに行ったら誰もいませんでした。洗面台の上には、ボディローション・シャワーキャップ・コットン・ジェルがありました。どれもペニンシュラのロゴ入りです。船着場はメインエントランスとは反対にあるので、船着場からホテル内に入る場合には、ロビーに続く廊下を通って行きます。対岸のペニンシュラバンコクまで5分もかからない程ですが、こうやってスタッフがお水をサービスしてくれます。客室入口ドア横にあるナンバープレート。ワンフロア最大12部屋というゆったりした造りなので、エレベーターから部屋まで割と歩きます。シャワールームにはオーバーヘッドシャワーとハンドシャワーがありました。古くからあるホテルですが水圧も湯温も一定していました。専用シャトルボートで配られるお水もペニンシュラのマーク入りです。窓際にはデスクと椅子が設置されていました。チャオプラヤ川の景色が気になって仕事どころじゃなかったです。それぐらい綺麗な夜景でした。バスタブからバスルームドアを見た様子。右手がシャワールーム。左手がトイレ。両側にバスローブが掛かっています。シャワールームが独立しているのは良かったですが、向かい合った洗面台の間を通って、バスタブとシャワーを行き来するので、床が濡れるのが少し気になりました。バスタブの上にはタオルが準備されていました。こちらのタオルももちろんPマークが入っているペニンシュラオリジナルでしたホテルから陸側へ歩いて出ることはなく、毎回シャトルボートでチャオプラヤ川の対岸へ渡っていました。船着場に行くと、スタッフがすぐにトランシーバーでシャトルボートを寄越すよう連絡してくれるので、待ち時間は少ないです。対岸には高架鉄道の駅やセブンイレブン、百貨店がありました。百貨店は大きくはないですが、地下にスーパーマーケットが入っていました。1階には24時間オープンのマクドナルドもあり、対岸と言っても不便さは感じませんでした。ラウンジ、プールやレストランでは欧米人の小グループや家族連れを見かけました。チェックインカウンターでは韓国人カップルや日本人の女性小グループ、ロビー辺りでは50歳代以上と思われる日本人夫婦を何組も見かけました。

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